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2015年02月05日

【はぴささいず】振付指南書。

みんな、はぴささいず、してるー?

はぴささいずのはぴとお兄さん(38)だよ!(笑)

はぴささいずの振付指南書ができたからみんなにお知らせするよ。

happyxercise.jpg

このどえらい詳しい指南書は、ELEVEN NINES・澤田未来が描いてくれたよ!
素晴らしいよ!
感謝感謝感謝だよ!

上の画像はJPEG。
PDFはこちら↓
happyxercise.pdf

活用してどんどん踊ってねー!

Let's Happyxercise!!
(はぴささいずって↑のスペルで合ってるんだろうか?)


posted by 明逸人 at 22:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

『天国への会談』を終えてA




今回は人生初のトライに身を投じました。

劇中曲の作成。

以前から自分の曲だけで芝居を一本打てたら・・・とは思っていました。
そのシーンの為だけの音を作りたい。
そうすれば著作権など一切気にせず映像にできるし。
でも自分の能力では不可能だと思っていました。

そういえば、と思い返せば。

そもそも役者ができると思ってなかった。
脚本を書けると思ってなかった。
フライヤーをデザインできると思ってなかった。

今までも出来ないと思っていた事だらけだったじゃないか。

今回、稽古場で曲の話になった時に、結局誰にも頼めなさそうだから、
既成の曲で行くって事にする?って話になってて。

『天国への会談』のメンツを見た時に、これがDVDにならないのはあり得ないと思いました。
メインキャストの多くが道外の方にも知ってもらっていたし、
今回の公演はたったの二日間、道内のお客さんさえ来れない方が大勢いらっしゃるかもしれない。
しかもヨサコイと丸かぶり。
尚更DVDにすべきじゃないか。

実績の無い俺がいきなり曲やりますって言ったって信用できるわけがない。
結果的にもし既成の曲を使う事になったとしても、可能性ある限りトライしてみようじゃないか。
というわけで一曲ずつ作り始めました。
まずはルカ登場のシーンの曲。
初演ではテクノポップみたいな曲でしたが、俺にはテクノの知識も技術も無いので、
ゴリゴリのロックに。
幸い納谷さんも達子さんも面白いと言ってくれて。
最初の一曲が受け入れられたので2曲目、3曲目と作れたのかもしれません。

一日一曲ペースでできていったので、この調子ならいけるのではと思い切って納谷さんに直訴。
正式に曲、やらしてもらっていいですか、と。
納谷さん快諾。
これでもう逃げ場はなくなったわけです。
きっちり揃えなければ。
全8曲。
初体験にしちゃちょっと多いよなー。

そしてやはり事はそう上手くは進まず。
ラスト前の曲のイメージがどうしても合わない。
色々アレンジを変えて持って行くんだけど、納谷さんのイメージにどうしても合わない。
日付はもう6月7日。
翌日は劇場入り。

間に合わないんじゃないか・・・

その日稽古場に来た音響・ナナの提案により、
そのシーンの曲は他シーンで使う曲の一部をアレンジを変えて転用すれば?との提案が。
中々イメージの湧かないまま、稽古後ナナの言う通りに作って翌日劇場へ。
個人的な仕事の都合上、ナナとは打ち合わせできずに更に翌日昼のゲネプロへ。

ナナに言われるがままに作ったその音は、そのシーンに見事にはまっていて。
その時やっと俺の肩の荷は降りたのでした。


本番ギリギリまで続いた俺の初挑戦は、最後の最後、ナナの力を借り、ひとまずは成功しました。
なんてったってそれで無事本番を乗り越えたんですから。

これで『天国への会談』がDVDになるかもしれないと思うと、感無量です。実に気分がいい!
曲に関してはね。
役者としては相当不甲斐なかったり、思うところ山積ですが。

とてもとてもしんどい日々でしたが、得るものは莫大でした。
イレブン☆ナイン初出演だった上に、曲まで担当させてもらって。
歳を取れば取る程"初挑戦"からは遠のいて行くのではないでしょうか。
俺は幸運な事に初挑戦のチャンスをもらいました。
また芝居の為に曲を書く事があればいいなと思います。
すごい労力なので一度に8曲とかは避けたいですが(笑)

人間やってみりゃできるもんです。
役者なんて無理って、
脚本なんて書けないって、
思ってたもの。あの頃は。
いつもはあんまり自分を褒める気になりませんが、
今回ばかりは(曲に関して)褒めてやろうかなと思います。

お疲れさん、俺(笑)


『天国への会談』
終わってしまいました。
あっという間の1ヶ月、
あっという間の二日間。
もっともっとと欲が膨らむ公演でした。
もっと上手くなりたい、もっと良くなりたい。
もっと素敵なメロディを、もっとシーンに合った音色を。
毎日毎日毎日毎日考える。
皆が精一杯そうやって毎日を過ごして出来上がった『天国への会談』でした。
皆キツかったと思う。
でもその分素敵なものになったのではないかと思います。

ご覧いただいた方、ありがとうございました。
ご覧いただけなかった方、DVDになる事を祈って下さいませ。
協力して下さった方々ありがとうございました。
きっとまたお力借りると思います。宜しくお願いします。
不出来な俺を支えてくれた共演者の皆さん、どうもありがとう。
また是非ともご一緒したい。懲りずにお付き合い下さい。

もう少し余韻に・・・と言いたいところですが、出演者各々、もう次の作品へ向かっています。
今回得た糧をまた別の作品に生かし、願わくばまたイレブン☆ナインで相見えたいと思います。

それではまた会う日まで。

松井”ケン”堅太郎 改め 明逸人


posted by 明逸人 at 04:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

是非参加して下さい。動物愛護法改正パブリックコメント、本日〆切。

法改正など自分には関係無い。

あるいは、疑問を感じ、明らかに誤りがあったとしても、法を改正させる術が無い。

僕らは”法律”に対し、そういったあきらめを少なからず抱いていると思う。

だが数少ないチャンスがある。

その一つがパブリックコメント。

政府に様々な案件について意見を提出できる制度。


今回皆さんに是非是非お願いしたい案件は、

【動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」
                                に対する意見の募集】

要は、動物愛護法の改正をする時期が近づいて来てるので、国民から意見を募ろうという話。


5年前のパブリックコメントでは圧倒的多数の改正反対意見が出された。

ペット業界による、規制が厳しくなる事を避ける為の組織票。

政府の宣伝不足も要因だと思うが、パブリックコメントの存在など一般市民は知らなかったのだ。
私も恥ずかしながらその存在すら知らなかった。

その為この5年間、
変わらぬ劣悪な環境で、
変わらぬ意識の低い人間たちに、
或は動物たちをモノとしか見ない劣悪な人間どもに、
死ぬまで狭いケージで子供を生まされ、
幼いうちに親兄弟から引き離され、
深夜までショーウィンドウに晒され、
チョークチェーンのようなしつけと称する虐待を受け、
要らなくなったといって保健所に運び込まれれば無条件で引き取り、
その挙げ句に税金を使って窒息死させ、
そして寂しいからと言って ”ペット” ショップで ”商品” を ”買う” 。


5年前、もっともっと多くの人がパブリックコメントの存在に気づいていれば、
ほんの少しだったかもしれないけど、改善されいたかもしれない。

今回は、その不甲斐なさから、
とても多くの人がパブリックコメントに参加するよう呼びかけている。

以下のサイトが詳しく説明してくれているので参考にしてほしい。

http://freepets.jp/



こちらのサイトも大変詳しく、しかもわかりやすく書いてくださっている。

http://blog.goo.ne.jp/jule2856

是非ご覧になり、”ペット業界” なるものが何を考え、何を優先し、
如何に動物たちの事をないがしろにしているかを知っていただきたい。



ささやかかもしれないが、僕らの声は何かを変える事ができる。


動物の権利、動物の福祉において
圧倒的後進国である日本が海の向こうでどれだけ野蛮人扱いされているか日本人は知らなさすぎる。

「もし犬に生まれてくるとしたら、日本の犬には絶対になりたくない」

そう言われているそうだ。

恥を知る必要がある。

まずは知って、そして一つずつ、出来る事からやっていこう。

最初の一歩、今日〆切りのパブリックコメントで意見を届けよう。


マハトマ・ガンジーがこう言っている。



国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。



保健所にて年間約30万の命を無意味に殺す我が国の偉大さ、道徳的発展は如何程でしょうか。



posted by 明逸人 at 06:13| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

九州新幹線全線開業 祝!九州縦断ウェーブ CM「総集編」

すごい
何故だか泣けてくる
これが震災の影響で放映されなかったのはあまりに惜しいと思う
震災に苦しんでいる人たちに勇気を与える映像ではなかろうか

何故だ
泣けてくるんだよ






posted by 明逸人 at 07:00| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

被災地に降り立ったある看護師の手記

ニュースで見る被災地。

ここ札幌は若干の揺れがあったものの、何の機能障害も起こさず普通に時が流れている。
ニュース一色だったテレビも通常のサイクルに戻った。
被災地の現状は最悪の人災・原発放射能漏れの次に追いやられてしまった。
今なお暮らしを取り戻せず、家族を失い、失意の底に居るであろう人たちの事を思うと冷静ではいられない。


とあるブログを知り、読んだ。
胸を強く打たれた。
とある看護師の方の手記。
被災地に降り立ち看護活動をされたこの方の手記は、ニュースのそれよりも真実味にあふれている。
ぜひ読んでみてください。



http://blog.goo.ne.jp/flower-wing



被災した方達が早く、でも無理に急がず、着実に、元の暮らしができるようになることを切に願います。
何もできなくて申し訳ない。
せめて、何か見つけたら伝えていこう思います。



posted by 明逸人 at 03:31| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする